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Juergen Teller展@ICAとDover Street Market

ピカデリー付近には、ちょこっと訪れるギャラリーが幾つかあります。

その1つがICA

いつも何かしらエキシビションをしているので、チェックせずに足を運びます。たまに入れ替えの時期にあたってしまい、あー!と思う事があったり、前回と同じエキシビションだったりする事もありますが(笑)

日本の映画を上映する事も多くて、そちらでお馴染みの人もいるかもしれませんね。映画は夜に放映されるので、行きにくく、1度しか行った事がありません。マニアックな「アラキメンタリ」を観に行きました。「ゼロの焦点」観たいなーと思いつつ、明日の部は売り切れだし、5日は用があるので残念です。

先日もそんな感じで、少し時間が空いたので、遊びに行って来ました。

ICAの入場料は、いつの間にか無料になっていたのですね。ラッキー053.gif元々学生1ポンドとか小額でしたが、無料はもっと嬉しい001.gif

先日の展示は、"Juergen Teller: Woo!"展でした。同じファッション&ポートレート系の写真ながら、前回行ったTim Walkerとは、かなり違います。展示の仕方も、額に入れた作品もありましたが、直接壁に写真を貼付けており、Wolfgang Tillmansを思い起こしました。彼の作品も額に入れず、壁に貼ってみたり、剥き出しのプリントを挟みで止める方法を取っているから。

そう言えば二人共ドイツ人だし、『i-D』寄稿者でしたね。

Juergen Tellerの作品は、ラフと言えばラフですが、かなり計算されています。3月17日までの会期なので、是非足を運んでみて下さい〜。

帰り道、バスで帰ろうと思い立ち、裏道を歩きました。そしてみつけたのが、これです!
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コムデギャルソンの複合商業施設Dover Street Market
表から中を覗くと下の写真になります。
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アートとショップが合体した感じ。
植物があって、大きな古いスピーカー(?)があって、小屋もあって。
面白くないですか?
地下の図書部門には、日本語の写真集等もあって、その内の1冊が「リバー・フェニックス」。懐かしいとしか言い様がありません。私も大好きでした。

このショップ、銀座店もあるのですね。こちらも個性的で、次の里帰りが楽しみです。







***こんなアートを作っています。***
http://hiromiowen.com
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by artlondon | 2013-02-03 08:46 | アート