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カテゴリ:イギリス( 20 )

Ankerwycke Yewー古ーい古いイギリスの木

イギリスは早々と秋に移行したので、夏の思い出を037.gif

Ankerwycke Yewなるものを見に行きました。
"Yew Tree"、イチイの木

オンコじゃないですか〜。
北海道で子供時代、よく実を食べました。
ネチョッとしてます011.gif

こちらでもパクッとした所、義姉にびっくりされました。
実は毒だった様です。
特に種が。

え???

なんとジュリアスシーザーを殺害した毒だとも、ネットで拾い上げました。
ひえぇぇ。

実は果実酒にもしたりするとか。
実の中の種と葉は毒だそうなので、気をつけましょう034.gif

閑話休題。

この、Ankerwycke Yew、少なくとも1,400年歳、もしかしたら、2,500歳かもしれないそう。
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古いですね。

テムズ川を挟んだ反対岸には、マグナカルタがサインされた場所があります。
今年はマグナカルタ記念800周年にあたります。
1215年の日本は鎌倉時代でした。






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by artlondon | 2015-09-03 00:24 | イギリス

今年のクリスマス

今年のクリスマスは、オックスフォードにある義姉の家で行われました。
義理の両親の所で行われる事が多く、持ち回りで義姉の所と我が家とで時々分担します。

オックスフォードは、ロンドンより少し気温が低めですね。
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クリスマスツリーが出迎えてくれました060.gif
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夜はこんなお部屋に大変身024.gif

24日にはパントマイム(クリスマス時期の子供向けの劇)を見て、ジグソーパズルを開始しました。

クリスマスの朝には、パネットーネを頂き、オックスフォードをお散歩。

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家を出て10分も歩かない内に、こんな光景を見たら驚きますよね。
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何気ない小道だって素敵。
街の中にすっぽりコレッジが入り込んで、ショッピングストリートもすぐそこに。
訪れる度に感心します。

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今年のクリスマスディナーはダックでした。
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大皿に用意され、取り分けるシステムです037.gif
美味しい〜。

クリスマスプディングを頂き、またパズルへ。

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皆で頑張り、1000ピースのパズルが3日間で完成しました!066.gif
びっくり。
今年のクリスマスの思い出はパズルです(爆)

もうすぐ義母の誕生日。
明日は1日前のイベントをする事にし、我が家に泊まりがけ。
年末イベント、まだまだ続きます067.gif




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by artlondon | 2013-12-27 16:40 | イギリス

久々のブライトン散策

お友達が日本から遊びに来ていたので、ブライトンに日帰り旅行してきました。

前回のブライトン散策はこんな感じ
冬のブライトン満喫でした029.gif

今回は、こんな青空〜。
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この時計台が、待ち合わせ場所によく使われるそう。
この日は天気も良く、最高の1日でした。

街の通りから海が見えるのが良いですね。
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観覧車もありました。
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こんな可愛いお店やカフェがあちこちにあるので、雑貨好きな人にはたまらないでしょうね。
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アンティーク屋さんの前に停まっていたロールスロイスも素敵です。
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ちょっと風は強かったけれど、海も青いし、天気にも恵まれて嬉しかったです。
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もちろんピアも健在。
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ケーキの種類の多いティショップでお茶。
ケーキはこれで1人分です。
甘い物は少し食べれば気が済む私は、半分だけ頂き、お友達は残り半分とスコーンを。
スポンジもしっとりしていたのでホッ。

食べ終えた後は、海に戻り、ヨークにいる共通の友人に電話をしました。
元気そうな声を聞けて良かったです060.gif

ブライトンを行ったり来たり、ガンガンに歩きました。
この日は、ロンドンに戻ってからも、別のお友達と晩ご飯を食べに出かけたので、
2万歩近く歩きました066.gif

充実した1日でした!





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by artlondon | 2013-09-06 21:52 | イギリス

テムズ川で灯籠流し

今日は8月6日。
広島の日です。

以前から、キングストンCND(Campaign for Nuclear Disarmament)が
灯籠流しをしている情報を知人から受けていました。
郊外なのと開始時間が夜の8時半頃と遅く、今まで行く機会がなかったのですが、
今回友人と計画し、参加する事に。
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スピーチとフォークソングのある、小さい集まりです。
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こういったボートや紙で作ったボートをテムズ川に浮かべます。
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こちらは知人のお嬢さんの手作りボートです。
紙のボート以外は紐でくくり、流しきらない様に注意しながら、川に浮かべます。
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まだ少し明るい時から始めた灯籠流しも、時間が過ぎて暗くなると幻想的に。

世の中に平和が訪れる様、祈らずにはいられません。






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by artlondon | 2013-08-07 07:50 | イギリス

オックスフォードシャーでの音楽会

先日、義理の両親に声をかけてもらい、チャリティコンサートに行ってきました。
並のチャリティコンサートではありません。

場所はとある政治家のお宅。
ホストがゲスト皆を知っているので、チケットチェックなど存在せず034.gif

雨がちな寒い週末だったのですが、無事にお庭を回れて良かったです!
広ーいお庭には、池もあれば、ビューポイントも離れの小屋もいくつもあり、
1つの小屋からしかアクセスのないプール(周りはグリーンに囲まれていて
完全プライベート)もあって、立派でした。
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ギリシャ語で書かれた説明書きの向こうはプライベートプール
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リージェントパークではありません(笑)

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6〜70人が軽く着席出来る大きなお部屋にはグランドピアノが2台もありましたが、
存在感を忘れてしまう程の広さです。

バイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアニストが1名ずつのコンサート。
モーツアルト、マーラー、シューマン。
どれも素敵で、特にマーラーが良かったです!
今回お披露目はありませんでしたが、ホスト家族も歌を歌ったり、ピアノ、
バイオリンを演奏したりする様です。

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途中休憩のご飯は、サーモンとコロネーションチキン。
コロネーションチキンは、インドのスパイスとレーズンがアクセントのクリーミーな料理です。
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ベリーとメレンゲのデザート
もう1つタルトもあって、私は少しずつ両方頂きました(笑)

豊かな豊かなオックスフォードシャー。
まだこんな世界が存在したのですね。
ブラックタイでのイベント(正装)の平均年齢は70歳代?
夫が久しぶりにポッシュなアクセント(家柄の良い、階級的に少し上の方の人達が話す英語)
を沢山聞いたと言ってました。
もちろん完全白人イギリス人の集まりで、私一人だけ例外。
ロンドンとはまるで違います。
義理の両親のお陰で貴重な体験を頂きました。
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帰り道に振り返ると、素敵なお家が浮かび上がってます。
家もお庭もホストもゲスト達も。
本当に何から何までが違う、forgotten world(忘れられた世界)の様でした。






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by artlondon | 2013-07-03 20:14 | イギリス

爽やかな週末!

この週末のイギリスは、爽やかでしたね058.gif
夫の誕生日を祝う為、夫の両親の家に、泊まりがけで遊びに行きました。
天気の良い週末で、とても気持ち良かったです。

夜は、夫の姪達二人と、TVや映画のシナリオライターでプロデューサーの
Michael Hirstさんご夫婦も加わり、8名でのご飯。
素敵で楽しいご夫婦でした。
新作の「Vikings」シリーズのエピソード等、色々伺いました。

翌日の日曜日は、朝食も昼食も外で。
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爽やか〜004.gif
こんな日をずっと待っていたのですよ!

昼食前に、近くを散歩。
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イギリスらしい光景ですね。
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遠目に白鳥家族が!
みんな元気に巣立ってくれます様に。

家に戻って、夫の誕生ケーキを用意しました。
チョコレート味のスポンジは前から作っておき、フルーツとクリームを帰りがけに購入。
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本当は、夫はアイシングで固めたイギリスのケーキを希望していたと思うのですが、
日本ぽいケーキでお祝い067.gif
間にストロベリーとクリームを挟んだ2弾重ねです。
結構美味しかったです。
昨日義母が用意してくれたメレンゲのイートンメス風デザートも美味しかったなー!
メレンゲとクリーム、イチゴ等フルーツを混ぜ合わせたもの。
昨日のメレンゲは中に混ぜ込まないで、一人1個頂きました。

爽やかな週末を郊外で皆で過ごせて良かったのと、家に戻って来てお庭で二人でゆっくり
お茶も飲めて、幸せでした053.gif

夫よ、お誕生日おめでとう〜060.gif






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by artlondon | 2013-06-03 06:24 | イギリス

イースターーその2

イースターだと言うのにこの天気!
この気温!
一体イギリスはどうしたのでしょう?
3月は50年振りの寒さだった様です007.gif

毎日寒くてかないません。
東京では例年より1週間早く桜が咲いたと言うのに、ロンドンではまだ冬のコートを着て、手袋をはめています。

知人に教えてもらった1ヶ月天気予報も、芳しくありません。
いつ春が来るのかしら?

イースターの間、義理の両親の田舎の家へ行ってきました。
オックスフォードシャーなのに、携帯も3Gも通じませんでした(笑)

土曜日、日曜日は、BBC2でRichard Briersさん追悼の特番があり、皆で偲びました。
以前のブログでお伝えした通り、両親の友人だった方で、義母は俳優達が沢山集うお葬式にも参列したそうです。
特番では、彼の魅力をたっぷり伝えていました。
改めて、素晴らしい活躍をされた方だったと認識しました。
ご冥福をお祈り致します。

イースターの日曜日は寒ーい寒ーい日でした。
朝には霜が降りていて驚き。
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クロッカスも水仙も全て凍ってました。
あまりに天気が良いので、朝7時半に一人撮影会。
夫はランニング。
寒いけれど太陽に照らされる霜は美しかったです。

昼には義姉と娘も一人加わり、イースターのフィースト、サンデーランチをしました。
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骨付きのラムです。
とても美味しかった〜060.gif

ランチの後は、オックスフォード大学対ケンブリッジ大学対抗のボートレースをTVで観戦。
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義理の両親は二人共オックスフォード大学卒、夫はケンブリッジ大学卒なので、熱の入り方もちょっと違います(笑)
去年は変なスイマーによりレースが中断されてしまいましたね。
今年はそんな事がない様にと、厳重に警備もされていた様です。

翌日の今日、ロンドンに戻ってきました。
改めて思ったのが、ロンドンと郊外の気温の違いです。
エジンバラの方では、雪が積もっているとか。
寒すぎます!





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by artlondon | 2013-04-02 04:56 | イギリス

Richard Briersさん

Richard Briersさんがお亡くなりになったそうで。

こちらのディリーメールの記事に沢山写真が載っています。

セカンドハウスを持つイギリス人は多いのですが、夫の両親の田舎の家の隣が、この方の田舎のお住まいだった関係で、ご夫妻と何度かご一緒しました。

初めて会ったのは、彼の出演する劇を観た後、楽屋を訪れた時でした。
手の甲にキスをされ、プリンセスになった気分〜と、ちょっとドキドキしたのを覚えています。
その後ポン!とシャンパンを開けて下さって、増々ハッピーでした(笑)

声が素敵との事で、ラジオやコマーシャル等でも随分活躍されたそうですね。
義父とは、シェークスピア劇等の話で、いつも盛り上がっていた様です。

とても素敵な方でした。
ご冥福をお祈り致します。
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by artlondon | 2013-02-22 01:23 | イギリス

イギリスのお葬式代


こちらからメルマガを取っているのですが、先日の記事には驚きました。イギリスでお葬式するのも、大変なのですね。3,284ポンドもかかるそうです。ネタ元は、ガーディアン紙のこちらかと思われます。2004年から比べて71%もアップしたとか。ものすごい上昇率です。

貯蓄をしない傾向にあるイギリス人、借金を抱えている人も多いのに、3千ポンドものまとまった額を請求されたらものすごく困る事でしょう。医療費はNHSがあるから無料だけど、お葬式代がそんなに高いとは。何度かこの国でお葬式に参列した事がありますが、とてもシンプルなものでした。教会で牧師によるセレモニーがあり、その後、その場でドリンクとクッキー等を頂きながら故人を偲ぶと言うもの。

ガーディアン紙のコメントを見ると、「自分達でオーガナイズした場合のコストは100ポンドだった」とか、「葬式はいらない、化学に使ってもらうか、動物に食べてもらいたい」などともありますが。葬儀社の方から、「オンラインで棺を売っているし、自分達でするDIYのお葬式方法のアドバイスもしている」との投稿もあり、なんと自分達の庭に埋める事も可能な様。その家の売却時には、買い手がつきにくいかもしれませんが。

日本では戒名だけでも数十万円しますからね。比較にならないかもしれませんが、少し驚いたイギリス情報でした。






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by artlondon | 2012-09-19 06:25 | イギリス

イギリス、ゴミの処理法

日本では、ゴミの分別が厳しくなってから、随分経ちましたよね。里帰りの度に、こんがらがっておりました。

ここイギリスでは、いまだに微妙な状態が続いています。

とりあえず、我が家のあるカウンシル(地域の役所)では、ゴミ出しの日は週に2度です。イギリスでは、ものすごくラッキーな方。

オックスフォードでも、2週間に1度の割です。絶対に無理!対処法として、庭にコンポース(生ゴミを溜めて肥料に替える、エコなゴミ箱?)を置く事を推奨された様ですが、ネズミを増やすはめになったとか。絶対に嫌!

週に2度のゴミ出しの日、分別は、リサイクルと、庭に関連するゴミ、その他に分かれます。たったのそれだけ。

リサイクルは、カウンシルからもらうオレンジ色の透明なゴミ袋に入れます。庭に関するゴミ(落ち葉等)は、グリーンのゴミ袋に、その他のゴミは、黒いゴミ袋に入れます。数年前までは、全部一緒に黒いゴミ袋か、スーパーからの買い物袋で出してました。

よそから比べれば頻繁にあるゴミの日の回数。ラッキーとも言えますが、それでも、ゴミの日まで家の中でキープしておくので、物に寄っては臭います。しょうがないので、冷蔵庫か、冷凍庫に入れておくはめに。冷蔵庫下の左の引き出しは、万年ゴミ箱と化しました。これが、我が家1番の方法です。

クィーン万歳行事のお陰で、ゴミの日が1日減りました。もう、引き出しはパンパン。次の日が待ち遠しいです。



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by artlondon | 2012-06-07 07:07 | イギリス