ロンドン・アート・いろんな話

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日本でもスタバに行きます。

ただ今日本に里帰り中~。

関東の冬空の澄み切った青色が大好きです。

ロンドンの冬はどんよりしている日が多く、日照時間も極端に短いので大嫌い。朝、8時過ぎに明るくなり、2時半頃から日が暗くなり始めます。夜が長いので調子も狂います。夏にホリデーを取る人が多いのですが、私は冬こそロンドン脱出をしようと決めています。

さて、先日のブログ、コーヒー・紅茶嗜好品の続きをしたいと思います。

私はコーヒーはブラックで、紅茶はミルクティにして飲むのが好きですが、その際のミルクは「牛乳」を使います。日本でみかける「コーヒークリーム」は、コーヒー・紅茶の味が変わるので、好きではありません。イギリスでは「牛乳」を使用するのが普通です。

ところが、日本のカフェでクリームの代わりに「牛乳」をお願いすると断られます。もちろん、1杯600円もする喫茶店では、お願いしたら「牛乳」を出してくれると思いますが、1杯200円程度のカフェでは、何度も断られました。

スタバは「牛乳」がカウンターに用意されています。日本に帰ってまでスタバに行きたくないと思うのですが、店内は禁煙だし、「牛乳」だしで、ついつい足が向きます。

先日聞いた話ですが、あの「コーヒークリーム」は、マーガリンと同じ成分でできているそうです。植物性油脂は合成の油脂。とても体に悪い成分です。日本のカフェでも「牛乳」を出して欲しい、もしくは選べるようにして欲しいと思います。

~追伸~

先日、秋葉にあるサンマルクでダメ元で頼んでみたところ、「牛乳」をもらえました!初成功です。ありがとう~。
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by artlondon | 2008-11-30 13:03 |

嗜好の変化

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12年前、ロンドンで暮らし始めた頃はまったのがカプチーノ。ブラックコーヒー派ですが、濃いコーヒーとミルクをフロストした上にちょっぴり甘いココアパウダーの乗っているこのドリンクが大好きになり、カフェでいつも注文していました。

ずっと飲んでいたのに、数年前からカプチーノを飲む度にお腹が張るのを感じ、普通のブラックコーヒーに戻しました。フロストしたミルクが邪魔になったのです。

ロンドン生活を始めてから数年が経った頃、カフェインに弱くなった自分を発見。ここイギリスにはカフェインを一切取らない人も少なくありません。私も夜6時以降はカフェインを止めました。1日中カフェインを取らず、ハーブティで過ごす日もあります。

幸いイギリスはハーブティ王国。カフェやレストランにも必ずと言って良い程ハーブティが置いてあるので心強いです。普通のスーパーや、自然食のお店に行くと選びきれない程沢山のお茶が並んでいます。フルーツ系、葉系、ディトックス系、薬用系等様々。

今日も4〜5種類のハーブティを頂きました。

下の写真は食後ハーブティの王様?カモマイル(カモマイルはイギリス読みで、日本ではカモミール)。パッとしない味とも言いますが、それが食後に良い感じです。


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by artlondon | 2008-11-21 02:20 |

ホームページの手直しをしてみました。

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ホームページを少し手直ししました。

http://hiromiowen.com

ついでにコンテンツも1つ付け加えてみる事に。

http://hiromiowen.com/Site/366_Days_-_1_Day_Sample.html#grid

今年10月25日土曜日の1日24時間を1時間毎に辿ってみたもの。私のメインアートの1つです。

読書、コンピュータ、睡眠、起きてまたコンピュータ。"A to Z"で道を確認し、ランチ、読書とお昼寝。起きてピアノ練習、夜は近所のピザエクスプレスで食事、読書、お茶の用意、寝る前にまたコンピュータ。

典型的な1日の行動。夜更かししてるし、動いていないし、あまり良い例ではないですね。他に、朝から夜まで1日中忙しい日もあるので、ゆっくりバランスを取っている日とでも言うのでしょうか?

皆さんはどんな1日を送っていますか?
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by artlondon | 2008-11-19 09:58 | アート

イギリスの花火は11月です。

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海外生活を始めて残念に思うのは、豪華な花火を鑑賞する機会がない事です。日本の夏は暑すぎるので里帰りも夏を避けていますが、一番恋しいのは花火! 日本の花火は、世界に誇れるショーですね。

それに比べイギリスの花火は信じられないくらいしょぼいです。12年前、ロンドンで初めて見たテムズ川付近でのものはたったの15分で終わってしまいました。道理で私のイギリス人夫は東京にいた頃、花火に夢中だったはず。合点がいきました。

しかもイギリスの花火は11月5日前後の週末に打ち上がります。寒いから短時間で終わらせるのでしょうか?

11月5日はガイ・フォークスの日。詳しくはこちらを見て頂ければと思うのですが、爆発テロを起こそうとして、計画が未然に発覚し、捕らえられ、最後は火あぶりの刑になってしまった彼を記念??しての国民的行事です。400年前の出来事なのにいまだ健在。あちこちでポンポン花火が上がります。

この日はたき火をし、マシュマロを焼いて、ジャケットポテト(ジャガイモを焼いてチーズ等をトッピングしたもの)とモールドワイン(赤ワインにクローブ・シナモン等のスパイス、柑橘類の皮、砂糖を入れ暖めた物)を楽しんだりします。お祭りですね。イギリスってば・・・と思う季節です。

下の写真はチリコンカルネをトッピングにしたジャケットポテトです。ボリューム満点!

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by artlondon | 2008-11-09 09:39 | ロンドンでの日々

オバマ氏はアメリカを変えるか?ーその2

そしてイギリス人夫にも聞いてみました。

「ブッシュよりはましなんじゃない?ブライトサイドを見ようよ(明るい方面を見よう、楽観的に行こう)。」との回答。完全イギリス人的ブラックユーモアです。

ちなみに彼はケンブリッジ大学&ロンドンビジネススクール卒の人。時々BBCラジオのコメンティエーターもしています。

先日のイギリスの高級紙、The TImesも「世界はブッシュを思い出さないけれど、良い諷刺画を残してくれた人」なんて皮肉っています。

彼の風刺画は、毎日の様に登場していました。今は過去の人扱いです。
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by artlondon | 2008-11-07 07:32 | ロンドンでの日々

オバマ氏はアメリカを変えるか?

なんて大胆なタイトルですが、今朝のテニスレッスンで話題に上りました。

若いアメリカ人女性の生徒は、今朝2時まで起きていてアメリカ大統領選の行方を追ったそう。彼女に「オバマ氏はアメリカを変えると思う?」と質問した所、「アメリカは変化を求めていた。」と返答してくれました。

それを聞いていたテニスコーチは「彼は頑張ればトップに立てる事を証明した。絶対に投げ出さなかった。」と加えました。

オバマ氏が大統領選で勝利した事は、それだけでメッセージになった様です。
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by artlondon | 2008-11-05 21:27 | ロンドンでの日々

ロンドンでラーメン発見!

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スーパーでラーメン発見!

「鶏肉の生姜味ラーメン」と「牛肉の辛味ラーメン」の2種類。スープと麺、具がそれぞれパック詰めされており、3段階で1つの商品になっています。もちろん一人分サイズ。
お値段6ポンドくらい、日本円で今は千円くらい? 

麺は、ラーメンというよりもうどんに近く、あらかじめ茹でられていました。多分それを湯通しして使うか、電子レンジでチンするのでしょう。

あまり美味しそうでないのが残念。もう少し頑張ってもらいたいです。ただ、ロンドンのラーメン事情は芳しくなく、頑張ろうにも参考資料がありません。十分頑張った結果なのかも。努力賞を上げたいと思います。
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by artlondon | 2008-11-04 03:36 | ロンドンでの日々