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マックちゃん不調???

ボンダイブルーのiMacの頃からのマック愛好者です。

ボンダイブルー、大福ちゃん型iMacと続き、アート作品用に撮り続ける膨大な写真とその編集の為にMac Proにアップグレードしました。

ボンダイブルーiMacはブラウン管がボンと音を立て消滅し、私にとって初代マックちゃんだった事もありとてもショックを受けました。2台目の大福ちゃん型iMacは初代マックちゃんよりも安定し愛用しましたが、時代には勝てず、作品制作において動きが遅すぎる為、2年弱前に3台目の出番となりました。

キーボードとマウスをワイヤレスにしてみたのですが、2つとも1年後に反応しなくなりました。ワイヤレスは壊れやすいのでしょうか?

そしてこの1〜2ヶ月の間に発生した不調は、コンピュータを立ち上げた際に画面が反応しなくなった事です。スクリーンがおかしくなったのかと思い、スクリーンをアップルショップに持ち込みました。でもスクリーン自体は普通に働く事を証明してもらい、本体に問題があるのでは?との回答を受けました。

幸い3台目マックちゃんは高価な買い物だったので、アップルケアに入っていたのが効き、電話でアドバイスを受け、altキー、コマンドキー、PとRを起動時に押せば画面も働くし、その後ディスクユーティリティでアクセス権を修復して再起動すれば元に戻ると聞いて何度かトライしているのですが未だ不調のままです。

近いうちにまた電話でアドバイスを受ける必要がありますね。それでも、マックちゃん愛用者にとっては不調があっても憎めない存在です。

マックちゃん歴も10年を越えました。PC派にはないこの愛情はどこから来るのでしょうね。
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by artlondon | 2008-12-31 12:18 | 趣向

イギリスのクリスマスはまだ終わりません。

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クリスマス行事が終わり、ロンドンに戻ってきました。今年は義理の両親の所で楽しみました。

イギリスのクリスマスは、日本の正月の様なもの。時間をかけてクリスマス料理を作り、家族が集ってお祝いします。クリスマスツリーやその他の飾り付けも翌月の5日頃まで12夜そのまま。年を越さないうちに正月になだれ込む様な感じ。毎度の事ながら不思議な違和感を覚えます。

この時期は、皆が帰省しクリスマス休暇を取るのでロンドンは静かになります。しかし、ここ数年は、26日のボクシングデーからセールが始まり、開いている店も多くなりました。私がロンドンに住んでいるこの12年の間にもロンドンは変化し、商業的になりました。

今年のクリスマスでは、グースを食べてきました。イギリスの歌、マザーグースのグースです。

これが丸焼きのグースちゃん。
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そしてこれが盛りつけた状態。
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一見、野菜が多くて以外にヘルシーに思えるかもしれませんが、この野菜達はグースファット(グースから出た油)やバター等でコーティングされているので、食べれば食べる程お腹に響きます。

そして最後にクリスマスプディングとブランデーバター。
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フルーツと砂糖たっぷりのデザートと、粉砂糖、バター、ブランデーを混ぜ合わせたクリームの組み合わせ。日本人には耐えきれない甘さです。

年々この食事が辛くなってゆく〜。

今年も1大行事を終えました。
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by artlondon | 2008-12-27 17:36 | イギリス

楽しかった日本滞在も終わります。

ほぼ3週間。楽しませてもらいました。1番はなんと言っても天気。3週間青空を受けたのでロンドンの冬を乗り切ることができそうです。

最近天気のことばかり書いていますが、大きな存在です。ロンドンからのメールは、ロンドンの寒さを伝えています。ロンドンの冬は湿気があるので、気温以上に寒く感じます。このまま春まで日本に留まりたいわ~。

明日ロンドンに戻ります。円高のお陰で買い物も途中で止めたなずなのに、それでもいろいろ集めました。今回の大きな買い物は本とサプリメント、基礎化粧品、日本食材。

基礎化粧品は意外に思われるかもしれませんね。イギリスは硬水の国なので、拭き取りローションが主。日本のように潤いを目的にした化粧水があまりありません。

美白美容液もしかり。イギリスには日焼けをして肌を健康的に見せたい人がたくさんいます。副作用として肌がシミだらけになるのですが、気にしません。当然美白に関する商品は売られていないのです。

まだお土産は買っていないし、荷物は増える一方。次回からはもっと計画的に行動しないといけないですね。毎回反省しています。

今日は荷造りと帰国準備に費やします。
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by artlondon | 2008-12-13 09:14 | 旅行

冬の関東は最高ですね。

里帰り中の今、毎日青空を楽しんでいます。関東の冬の青空は最高ですね。

東京に住んでいた頃、冬は気温のことばかり気にしていました。ロンドンに住んでいる今は、この青空を拝みに里帰りします。里帰りの時期は、春の桜の季節か、晩秋から冬にかけてを選びます。数週間の滞在の期間に、日本の季節を楽しんでロンドンに戻るのです。

ロンドンの冬は、北海道よりも北に位置するのに、暖流の影響で北海道ほどは寒くありません。零下になる日も数えるほど。なのに、北国であるお陰で、日照時間が極端に短いのです。冬至のある12月は、8時頃から明るくなり、2時半を過ぎると暗くなり始め、3時半が関東の5時くらいの明るさ。とても夜が長いのです。

冬はロンドン脱出に限ります。夏にホリデーを取る必要はありません。私はそう決めました。
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by artlondon | 2008-12-12 19:37 | 旅行

しかしそれは円安ポンド高だった頃の話しですね。

先日日本での買い物の話をしましたが、それは円安ポンド高の頃の話だった様です。

今は涙の円高ポンド安。

日本の物価が高くて高くて泣いてます。

かつて日本の商品は安くて品質が良いと思っていたのですが、今はとても高価に感じます。それは為替レートのなせる技だったのですね。

初めてロンドンを訪れたのが95年。当時のレートは1ポンド136円でした。その頃、ロンドンの品物は安いと感じたものです。あれから10年と少しが経ち、価格レートは戻りました。

もう日本では買い物できません。日本を持ち帰りたい野望も砕けました。買い物の続きは次回に持ち越しだわ。
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by artlondon | 2008-12-09 21:49 | 旅行

里帰り時の買い物と大人買いは似ている。

ただ今、里帰り中。

1年に1度か2度の里帰り、期間も2~3週間と限られているので、予定も詰まっており、買い物リスト、食べ溜めリストを駆使して活動します。

アート活動の一環、ギャラリーチェックも欠かせないし、ネットでは入りきらない日本の情報収集にも励みます。新製品チェックで秋葉原にも通いますが、最近は情報を取り込めきれず、浦島太郎になりつつあります。

買い物は1年分。まさに大人買いです。

ロンドンを旅立つ時の荷物は、多少のお土産が入っているだけ。着衣も最小量。そしてロンドンに戻るときのバッグはいつもパンパン。日本を発つ前日は、ヘルスメーターを使って、荷物の重量チェックを何度も行います。

日本を丸ごと持って帰りたいけど無理。いつもジレンマです。
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by artlondon | 2008-12-08 12:46 | 旅行