ロンドン・アート・いろんな話

artlondon.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

エジプトに行ってきました。

誕生日月だったので、夫からエジプト旅行をプレゼントしてもらいました。日照時間の少ないこの時期のロンドンから、暖かくて太陽のあるところへの脱出はとても素敵です。

こーんな景色がバルコニーから拝める素敵なホテルに泊まったり、
f0096017_1620222.jpg

カイロは大気汚染がすごいです。快晴なのに、上を見上げても大気汚染色の空しか拝めません。

もちろんこれは欠かせないし、
f0096017_16214398.jpg


王家の谷でこんな車を見たり、
f0096017_1623321.jpg

エジプト人は日本車が好きな様です。

壁画もたくさんあっておもしろかったです。
f0096017_1701652.jpg

f0096017_1714956.jpg


最後に素敵なナイルの夕日を拝んできました。
f0096017_1723471.jpg


一生に一度のエジプト旅行。とても素敵な旅でした。

もうすぐ2月ですね。日照時間も段々長くなり、耐えうるところまできました。春が待ち遠しいです。


*こんなアートを作っています*
http://hiromiowen.com
[PR]
by artlondon | 2009-01-28 17:05 | 旅行

今気になっているアメリカドラマ〜

国内もの、海外もの問わずドラマ好きです。

子供の時には「大草原の小さな家」を繰り返し観たし、成長してからは「ツイン・ピークス」にもはまりました。

ロンドンに来てからは「セックス・アンド・ザ・シティ」が好きで、「CSI:科学捜査班」にいたっては初めてドラマのDVDを買ってしまいました。私はオリジナルのラスベガス版が好きです。

「赤毛のアン」を読んで育った人もいますが、私は「大草原の小さな家」派、「フレンズ」よりも「セックス・アンド・ザ・シティ」派です。

イギリスドラマに関してはまた別の機会にお話ししたいと思いますが、今気になっているアメリカドラマは、「デスパレートな妻たち」「24」。「デスパレートな妻たち」は、今最新シリーズが始まって真っ最中。「24」はもうすぐ最新シリーズが始まろうとしています。

「デスパレートな妻たち」は、毎回ばかばかしくて面白可笑しいのです。本当はシリアスなドラマになりそうな題材がたくさんあるにもかかわらず、なんとかなってしまうのがすごいです。相手の不注意により家を全焼させられても、保険に入っているし、相手に仕返しをして憂さを晴らしておしまいにするあたり、完全娯楽ドラマです。

「24」の方も、また違った意味で娯楽。観始めたら止まらず、睡眠不足になります。私も随分夜更かししました。今度のジャックはどんな冒険をしてくれるのでしょうか?

二つともとても楽しみです。


*こんなアートを作っています。興味がありましたらどうぞ。
http://hiromiowen.com
[PR]
by artlondon | 2009-01-09 09:38 | 趣向

寒ーいロンドンからの風景

f0096017_10182334.jpg


明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

ロンドンのお正月、実は元日しか休日になりません。実質のお正月は、クリスマスという名で、年を越さない内にやってくるし、どうもお正月気分になりません。

さて、この冬のロンドンは非常に寒いです。この数年、暖冬が当たり前だったせいもあり、とても寒く感じます。

いやいや。感じるだけでなく、実際寒いのです。本来なら冬でも零下になる日はあまりないはずなのに、明日の最高気温は1度、最低気温はマイナス4度。一体どうしちゃったのでしょう?

公園の水も凍っています。

写真を改めて見ると、イギリスは北国だったのだなあと感じさせられます。


*こんなアートを作っています。興味がありましたらどうぞ〜。
http://hiromiowen.com
[PR]
by artlondon | 2009-01-06 10:28 | ロンドンでの日々

あと6時間程で1年プロジェクトの記録も終わります。

今年も残りあと僅か。この1年の間、ずっと1年タームのアートプロジェクトを実行してきました。

1年間に1時間毎見ていた風景の写真を撮る事。
1時間毎の自分の顔写真を撮る事。
1時間毎の音も録音する事。
1年間、食べたもの、飲んだものの記録を写真に収める事。
1年間、お金を使った事の記録を写真に収める事。
1年間、使ったトイレを写真に収める事。
夫は、1年間に1時間毎の顔写真を撮り、1年間食べたり飲んだりしたものの記録を写真に収めました。

1年間は長いか短いか。人に寄って判断は異なりますが、このプロジェクトをしている間は、写真を撮るという行為が関わるので、自分の行動が毎回中断されます。毎時間を感じ、毎食が特別なものになり、お金を使う度にも、さらにはトイレに対しても何かを感じます。

なぜここでトイレが現れるのか。トイレという空間はとても不思議です。トイレはプライベートなもの。公衆のトイレであっても、他の人の家のトイレであっても、自分が使う時には自分専用の空間となります。1度使ったトイレには何となく自分が残ります。だからトイレ作品に関しては、同じトイレを重複させない様にしました。

残り6時間程。ただ作品を作り続けるだけではなくアウトプットも必要。次は発表の場を探さないといけないですね。

あと6時間で、とりあえず記録を撮る事からは一旦開放されますが、今度は編集作業が待っています。アート行為は時間が来ても終わりません。

作品の雰囲気は、こちらで得られると思います。

今年も残り僅かとなりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様が素敵な新年をお迎え出来ます様に。
[PR]
by artlondon | 2009-01-01 03:15 | アート