ロンドン・アート・いろんな話

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ロンドンでこんな朝食食べています〜

先日、外食が続き、体重が1キロ強増えていたので、粗食に戻しました。そして体重も戻りました〜。

良かった・・・。

本当は、あと2〜3キロ減ってくれると、もっとすっきりするのですが、この壁は崩せません。ランチを含め、時々の外食は欠かせないですから。その代わり、あまり間食をしない質なのが幸いしてるかもしれません。外食してもデザートまで辿り着けないのが普通です。

半年前から、朝食を改めました。体質改善講座に行ったのがきっかけです。毎朝、具沢山のお味噌汁に、ご飯。ご飯には玄米や15穀米を加えます。韓国スーパーで買った、この15穀米を白米に混ぜて炊くと、豆から色が出て薄紫色になり、ご飯ももちもちします。美味しくてとても気に入ってます。そしてご飯のトッピングも欠かせません。

お味噌汁にはもちろん化学調味料は使わず、昆布だしで。時々かつお節も加えます。実家の母が昆布を切ってそのままお味噌汁に入れたままなのを習いました。だしを取った後の昆布を佃煮にしたりする手間も省けます。乾物や野菜、いりこや桜えび、卵を加えて入れて作るのでおかずを食べている気分になります。丁度3回分位の量を作り、食後は鍋ごと冷蔵庫に入れます。

朝からお腹の空く人ならではの朝食かもしれませんね。

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by artlondon | 2009-04-30 18:53 |

外食はやっぱり恐いーーーっ

最近、新しい体重計を購入しました。体脂肪等数値の出るものです。イギリスにしては画期的な代物ですが、今の日本の体重計はもっと進化していますよね。

今日計ったら、いきなり1キロ増えていました。ひえぇぇぇぇぇぇぇ。

そう言えば外食が続きました。春になったのでテニスを再開し、すっきりしたと思っていたのに、油断しました。

外食のカロリーは半端ではないですよね。スーパーやチェーン店で売っているサンドウィッチだって450キロカロリーもあります。

粗食生活に戻して、体をすっきりさせなきゃ!

でも、太るのは簡単なのに、なかなか痩せられませんよね。食べても太らない体質に憧れます。残念ながら縁はありませんが。



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by artlondon | 2009-04-27 01:21 |

月一で自宅サロンやってます〜

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習い事の好きな私達、突き詰めている程ではないけれど、案外人に伝えられる知識はあるのではないでしょうか?そんな考えを元に、数人が集まって月一の割で自宅サロンをしています。

代わる代わる交代で誰かが先生になって行われるサロンも随分回を重ね、先日14回目を迎えました。

先日は私が先生になり、イギリス料理を紹介しました。私の回の時は、現代アート紹介、草月流生け花、イギリス料理紹介を受け持ちます。

料理を紹介したのは先日が初めてですが、ロンドンに住み始めた頃、1週間に1度の料理教室に1年間通ったお陰で、こっちの料理本に沿って結構いろいろなものを作れる様になりました。

先日作ったものは、オレンジ果汁やゼスト(オレンジの外皮)を使った爽やかなサラダ、ローストダックとロースト野菜、パバロバ(メランゲの変形バージョン)の3品です。イギリス人を夫に持つ人ならではのメニューかもしれません。

おまけで1杯だけピムズも作りました。夏の爽やかカクテルです。パブで飲む時は、ミントが入っただけのあっさりバージョンが普通ですが、家庭ではミントやキュウリ、フルーツを漬け込みます。

良い季節になりましたね〜。



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by artlondon | 2009-04-23 06:46 | ロンドンでの日々

イギリスの運転免許証ー後日談

先日、ここでお知らせした運転免許証が書き換わって戻ってきました。これで10年間安泰です。

今度の運転免許証は以前よりも顔写真部分が大きくなって返ってきました。でもカラー写真を送ったにもかかわらず、白黒写真。まあ、良いんですけどね。

同じく、例のA4サイズの添付書類"Counterpart Driving Licence"も新しいのが送られてきました。またこれを10年間保管しておかなくては。

やっかいだわ。
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by artlondon | 2009-04-21 06:37 | イギリス

Very UnBritish

昨日、居間の道路側の方で読書をしていたら、イギリス人女性の声が近づいてきました。我が家にはオフストリートパーキング(敷地内にある駐車場)があり、車がない為空いた空間になっています。

その女性は電話中だったのですが、段々興奮し、もう道を歩いてもいられなくなった様で、我が家のオフストリートパーキングスペースに入り込み、声を上げて泣き出しました。そして、泣きながら興奮口調でガーッと相手にしゃべり続けていました。

リラックスした読書中に舞い込んだドラマがとても気になりました。居間の方が地面よりも少し高くなっているので、彼女は上を見上げないと私の姿を見る事はありません。そこで5分以上も電話して、その内にいなくなりました。私がいる事に気づいちゃったかしら?

ドラマだわーと思って、夫に話した所、"very unBritish"(とてもイギリス人らしからぬ)な振る舞いだけど、最近は変わったのかもねと言ってました。しかも、柵はないけれど、私達の敷地内に入り込んでいます。

イギリス人は本来あまり人前に感情をあらわにする人種ではないのですが、携帯電話の普及からか、時折こんな光景をみかけます。先日も電車の中で突然泣き出す人を見たばかり。この時も女性でした。彼女も電話を終えてから泣き始めました。そうかと思えば、やはり電車の中で男女が言い合っているのも目撃したし、昼間から酔っぱらっている人もよくみかける様になったし、イギリス人も変わってきたのかもしれませんね。



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by artlondon | 2009-04-16 08:43 | ロンドンでの日々

チェエルシーのMAインテリウムショーに行ってきました。

春になり、天気も良くなってきたので、少しずつ出不精を解消しています。それだけこの冬は寒くて辛かったのです。

ナショナルギャラリーのピカソ展にも行きました。オマージュ作品があったりして興味深かったのですが、あれで12ポンドは高過ぎ!イギリスの美術館や博物館は常設展が無料のところが多いのですが、企画展は有料となり、高いのです。

ピカソと言えば1996年にNYで見た、彼の作品を年代別に並べていった企画展がとても良かったです。最後の作品にもエネルギーが込められていました。そのショー以来、ピカソのファンになりましたが、オークションハウスのサザビーズでピカソのプリントを見すぎて食傷気味になりました。好きだからと言って、限度を超えてはいけないのだと学びました。

テートにも行ってきました。テートモダンと、テートブリテン。ロンドンにはテートが2つあります。企画展もそれなりに面白かったのですが、ヘイワードの方が好きでした。下の階(イメージがダークすぎ)よりも、上の階。マーク・ウォリンジャーがキュレーションしたショーです。5月4日まで展示されているので、ロンドンにいらっしゃったら是非どうぞ。

チェルシーのMAインテリウムショー(卒展とは別にする、中間報告のショー)には、チェルシーの卒業生と一緒に行きました。彼女の後輩君達ともちょっとおしゃべりしたのですが、学生には未来があって良いなあ、なんて思ったりして。卒業してしまうと現実が見えてつまらなかったりもするのですが、これから卒展を迎える学生達は良いな。

肝心のショーの方は、クリット(学生が先生と他の学生の前で自分の作品をプレゼンし、皆で感想を言い合うもの)をしていたのでちゃんとは見れなかったのですが、想像以上にビデオアートが多かったのを覚えています。半分以上の作品がそうでした。私もいくつかビデオ作品を作ったくらいだし、そんな時代なんですね・・・。



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by artlondon | 2009-04-11 02:58 | アート

イギリスの運転免許証

1999年にイギリスの運転免許証を取得しました。顔写真付きの免許証は、10年毎に更新する必要があります。怠ると千ポンドもの罰金を取られるとか!

イギリスで写真付きの運転免許証が発行される様になったのは、確か90年代後半の事です。それ以前のイギリスの運転免許証は、少し厚めの紙で出来ており、顔写真も載っておらず、1度取得したら70歳になるまで更新する必要はありませんでした。私の夫の現在の運転免許証も紙製です。折り畳んで所持する為、ほころんでいます。それを初めて見た時はとても驚きました。

先日運転免許証を更新する様、私宛に申し込み用紙が送られてきました。ちゃんと覚えてくれているんだと少し嬉しくなり、すぐに送付したのですが、書類不備で今日送り返されてきました。申し込み用紙の他に、更新間近の運転免許証、小切手を送付したのですが、その他に10年前免許証と共に送られてきた添付書類も同封する必要があったそうなのです。

最初何が不備だったのかさっぱりわからず、免許センターに電話で聞いて判明しました。その書類は、事故を起こした時に記入する為の用紙なのだそうですが、なぜそんな別用紙を個人で持っている必要があるのでしょう?コンピュータ等で管理する事は出来ないのかしら?

物持ちが良かったので、その添付書類みつける事が出来、再郵送しましたが、一体何人の人がその書類の存在を10年後まで覚えているでしょう?それをなくさずに持っている人はどのくらいいるでしょうか?

イギリスってば・・・と思わせてくれる出来事でした。

書類は何でも取っておくに限りますね。良かった〜。



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by artlondon | 2009-04-09 10:14 | イギリス

ゲーム(野鳥)とベニソン(シカ)のキャセロール

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ゲーム(野鳥)とベニソン(シカ)のキャセロールを作ってみました。キャセロールは西洋の煮込み料理です。煮込みというと、お鍋でグツグツ煮る方を思い浮かべますが、私はオーブンで作ります。

毎回作り方は若干違うのですが、今回は、まず野菜ストックを作る事から始めました。昨夏よりなるべく市販のストックキューブ等を使わない様にしています。

1、お鍋に水を張って、ニンジン1本とセロリ2本、ベイリーフ1枚をコトコト火にかけて1時間したら、中の野菜を捨てます。

2、肉に小麦粉をふって強火で焼き付け、予備の皿に移します。

3、タマネギのスライスをしんなりするまで炒め、ニンジン、コージェット(ズッキーニ)を加えて油が回る程度に炒めます。

4、オーブンにかけられるキャセロールの鍋に野菜を半分入れてから肉を入れ、さらに野菜を上に重ねて、トマトのざく切りも加え、野菜ストックをヒタヒタになるまで足し、お好みのハーブを加えて低温度(130度くらいでしょうか?)のオーブンに入れて数時間。鍋のフタはしたままで、1〜2時間毎にかき混ぜます。

5、食べる1時間前にオーブンの温度を180度くらいに上げ、鍋のフタを取ってグツグツ煮ます。

6、最後に味付けをして出来上がりです。

低温でじっくり調理するとお肉が柔らかくなって美味しいですよ〜。

この日はクスクスと合わせて頂きました。何か緑色の野菜をつけ合わせたらもっと美味しそうに見えたでしょうね。これでも野菜たっぷりのキャセロールだったのですが・・・。



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by artlondon | 2009-04-07 01:02 |

トラックバックは承認制に限ります!

少し前からトラックバックを承認制にしました。お役立ち機能です!これでエロ系トラックバックの表示を防げます。

便宜上フリーメールアカウントを持っていますが、たまに覗くとエロメールのてんこもり。大部分は迷惑メールに配分されるので助かりますが、それでもとりこぼしがあるし、とても気持ち悪いです。

送信者にとっては、お小遣い稼ぎになるのでしょうね。これからも増える一方なのでしょう。

憂鬱だわー。
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by artlondon | 2009-04-05 03:38 | 趣向

オペラとバレエ

歌舞伎の次は西洋のものをという訳ではないですが、先日、English National Operaで、「Swan Lake」を観てきました。アメリカから来たバレエ団の公演です。夫からのホワイトデープレゼントでした。

招待してくれた夫にはバレエアレルギーがあります。それでも10年に1度は観ても良いかもという程度で、まだ許容範囲がありますが、義父に至っては絶対あり得ない世界。イギリス人男性のアンチバエレエ度はかなり高いのかもしれません。

ここEnglish National Operaにはオペラ鑑賞をしに何度も来ています。夫婦揃ってオペラ好きで、義理の両親も好きなので、お互い招待し合ったりもします。前奏を聴いているだけで高揚感に包まれます。

オペラの時とバレエの時と、観客はかなり違います。オペラの方は案外年配の方が多く、男性の比率も高いのですが、バレエになると、チケットの値段も少し落ち、若い女性観客がぐんと増えます。女性同士で訪れる人も多いので、オペラに比べ、男性観客は少なめです。また、小さな女の子の観客も増えます。男の子にとって、バレエはつまらない様ですね。オペラで子供の観客を見かける事は少ないです。

たまに観るバレエも楽しかったです。夫にとってはなぜバレエを観に来ないかの理由を思い出した様ですが。



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by artlondon | 2009-04-02 06:10 | 趣向