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<   2015年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

エチオピア旅行15、動物編

普段目にしない動物達も見てきました。
特に鳥達。
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ペリカンちゃん。
湖散策、お水はいつも茶色。
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パピルスで作った船に乗った漁師さんに釣った魚を見せてもらいました。
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ランチに寄ったカフェにて。
丸々に太った大きなうさぎちゃん。
当然放し飼い。
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カフェで客の食べ残したパンを狙う小鳥。
多分雀的存在なのでしょうけど、色が違うだけで可愛く思えますw
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望遠で撮ったのでピントずれてますが、トカゲちゃん。
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頬の赤い、青い小鳥。
セイキチョウと言うらしいです。
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ゾウガメちゃん053.gif
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コンデジの限界w
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ホテルの食堂。
ここの朝食は見物でした。
ビュッフェ形式だったので、パンがあるのに席を立つとテーブルいっぱいに鳥が〜。
私のお茶のお砂糖も鳥の被害に。
バターも攫ってゆきます。
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青空に輝く青い鳥。
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働くロバと人。
牛、ヤギはどこにでもいて、少しインドっぽかったですね。
ロバは餌も与える必要があるので、わずかに裕福めな土地にはいましたが、
南の方ではあまり見かけませんでした。
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蟻!
蟻は凄かったです。
沢山沢山いて、日中は列を作って、朝は虫の死骸やその他の回収に励む。
教会の壁絵をボロボロにするのも蟻の仕業。
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これも蟻。
かなり気持ち悪い。
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コウノトリの一種、アフリカハゲコウ。
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ワニ!
湖に潜む怖い動物。
漁師が被害に遭うらしく、漁に出るのも少なめになってきたとか。
この日はカバは見れませんでしたが、カバもかなり危険らしいですね。
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漁師さん。
これでは襲われたらひとたまりもありません。
ここでのボートトリップは気持ち良かったです。
が、ワニもカバもうようよ。
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これ、触角を一本なくしてしまった様なのですが、ゴキブリ???
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蟻塚。
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これ何だろう?
こういう時はコンデジなのが恨めしいw
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ホテルのキャンプ場エリアにいたイボイノシシ。
熱心に草を食べてました。
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猿。

写真にはありませんが、ホロホロ鳥の集団も印象的。
道路の真ん中に陣地取り、車をブーブーさせても動こうとしません。
どうにか通り、振り返るとまた道の真ん中に戻ってます。
集団の1羽が事故死した様で、それを取り囲んでいた模様。
人間のお葬式の様です。
哀しくも暖かいホロホロ鳥一団に驚き。

他に前述の、鷹、フラミンゴ、ハイエナ、コウモリ。
サファリに行った訳でもないのに豊かな動物〜。






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by artlondon | 2015-12-29 20:20 | 旅行

エチオピア旅行記14、ホテル編

友人からエチオピアのホテルってどう?と聞かれたので。

バックパッカーではないので、それなりのホテルに泊まりました。
とは言ってもエチオピア。
最初に泊まったホテルは4つ星から3つ星に格下げされた老朽化したもの。
うむむ。
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シャワーを浴びる気になれず。

このホテルには、初日、途中、最後の日と3泊する事になってましたが、
最終日は別のホテルに変えてもらう事に。
普通の整備されたホテルに泊まれました!

2日目はバンガロータイプで、きれいめな所。
その後もアップダウンを繰り返します。

3泊目のホテルは、多分出来たばかり。
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中国人が作ったっぽい。
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中ギラギラ。
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私はまだ南京虫が心配だったので、新しいホテルは歓迎だったけど、
場所も中心地から遠いし、建物自体が嫌だと夫が言い、変える事に。

またまた古めかしいホテルに宿泊。
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次のホテルも夫が嫌いなタイプで、すっかり不機嫌に。
あんなに高いお金を出してツアーを組んだのに、こんなホテルに泊まるのかー!と。
Wi-Fiも使えない日々が続き、ツアーリーダーに文句も言えずじまい。

次はまたまたバンガロータイプ。
広々して良い感じ。
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それからは少し感じの良いホテルが続きました。
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まあ、感じ良いホテルに泊まっている途中で南京虫にやられてしまったのですが。
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バスルームの外にぶら下がっていたのはコウモリ。
びっくり。

普通料金でプレジデンシャルスイートにも泊まってみました。
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イタリア製スチーム付きシャワー。
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コテージのお庭。
ミニゴルフも出来ます。
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それでもスイッチをまっすぐには取り付けられない様子。


ジンカでジンカリゾートと言う名のカビ臭いホテルにも泊まりました。
最悪。
ここもバンガロータイプ。
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ドアの向かいには
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カビがびっちりのクローゼット。
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まっすぐ取り付けようという意志は見られません。






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by artlondon | 2015-12-29 01:17 | 旅行

エチオピア旅行記13、ドリンク編

コーヒー、紅茶の産地です。
コーヒー豆を1パック買って帰りましたが、酸味はなく、濃い味わい。
美味しい060.gif

ガイドがマキアート好きだったので、試した所、甘みの入ったミルクコーヒーが出て来たり。
場所によりバラツキがある様です。
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首都アディスアベバで飲んだコーヒー。
ヨーロッパの国と大差ないかも?
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コーヒーと
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たっぷりお砂糖の入ったスパイスティー。
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パパイヤジュース。
他にもグリーンのアボガドジュースもあって、1度飲んでみたら水っぽくて残念。
これも場所により味に差があるらしい。
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ガイドに勧められて飲んでみたエチオピア産のローカルワイン。
激マズ!
残念ながら一口飲んだきり。
プレゼンテーションは可愛かったけど。
これがトラウマになってしまい、エチオピアではワインは飲めませんでした。
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もっぱらビールを飲む人に。
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上の3つがお気に入り。
このメタビールにはメタプレミアムもあって、これも好き。
瓶ビールの瓶はすごく使い古されていて、懐かしかった。
私が子供の頃は、ビールの空き瓶を酒屋に持って行き、
お金に換えたり、次のビールが割引になったりしてました。
そんな事を思い出したり。

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ローカルジン。
輸入物は高いので、なるべくエチオピア産の物を選ぶ様に。
トニックウォーターもあったのですが、これが激甘で、ちょっと辛かったです。






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by artlondon | 2015-12-29 00:13 | 旅行

エチオピア旅行記12、食事編

お待ちかね(?)のエチオピアご飯編。

今までの旅で、ご飯がいまいちだと思ったのはエジプト。
スパイスもほとんど使わず味が単調でした。
マリではチキンスパゲティが好きでした。
イギリスと違い、チキンに味があって、完全フリーレンジなのかなーと。
ウガンダではあまり冒険をしなかったので、結局現地ご飯にはほとんど触れず。

エチオピアご飯は、イギリス人にもひどいと称されていたので期待感ゼロで望みました。
意外にも結構美味しくてびっくり011.gif
ホテルやツーリスト用のレストランで食べたからかもしれませんが。

バラエティは限られているので、16日間の最後の頃は飽き気味。
エチオピアにはイタリアが侵攻していた時期があり、イタリアンも食べれます。
レストランに行って、私達はエチオピア食、現地の人はピザを食べるなんて光景もありました。

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この丸まっているのもインジェラです。
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日本人ツーリストにボロ雑巾などと揶揄されるインジェラ。
エチオピア人の主食です。
南部の人は値段が高いので時々しか食べません。
左手は不浄の手なので、右手だけで器用に頂きます。

確かに見た目は悪いけれど、そば粉のクレープもどきと思えばどうでしょう?
所により酸味に強弱があり、度合いの強いのはさすがに個性的でしたが、
私的にはもちもちして結構いけました。
ヨーロッパにも酸味のあるパン、ありますよね。
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↑↓これ凄いですw
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インジェラの中に味付けされたインジェラが詰まってます。
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魚のフライのライス。
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魚のソテー。
ライスはストックで炊いている感じで、結構いけました♫

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味付けは悪くないけど、オイリー過ぎの野菜パスタ。
見た目もいけてません。
なぜこんな小さな皿に盛るのか?
芋が入っていて、それは美味しかったけれど、やっぱりオイリー。
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美味しくないチキンカレー。
シチューは美味しく作れるのに、なぜあんなに美味しくなかったのだろう?
カレー味もないし、ライスさえ水気が多くダメダメでした。
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ハラールのゲストハウスで出た朝食の揚げパン。
揚げなくて良いです。
見ただけで胸焼けバッチリ。
でも他に何もないのでこれを食べるはめに。
数口でギブアップ。
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ピクニック気分ではあったけれど、胸焼けは止まりません。
蜂蜜で頂く感じ。
残ったパンは猫の餌になってました。
猫は胸焼けはしないのか???

朝食。
ホテルの朝食は、大概、ドライなトーストに卵料理でした。
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見ただけでドライな感じが伝わりますよね。
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卵は黄色味が強く、イギリスの白っぽい卵とは違う感じ。
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スクランブルエッグは、オムレツをただぶつ切りにした感じ。
野菜が入り、バターやミルクは使いません。

次はドリンク編です。






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by artlondon | 2015-12-28 23:22 | 旅行

エチオピア旅行記11、東編

ツアーリーダーお勧めのハラール。
ハラールビールもあります。
ムスリムの人が多い土地で、行ったレストランにはアルコールが置いてなく。
ハラールでハラールビール飲めず。
語呂合わせを達成したかったのに015.gif
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途中、フラミンゴに会えました!
やった016.gif

近づくと、相手も静かに遠のきます。
これが最高至近距離。
倍率20倍のコンデジ限界。
淡いピンク色。
可愛い060.gif

ハラールは、イスラム色の強い街。
とてもカラフル。
リビングの壁までお皿やカゴで埋め尽くされてます。
でもよく見ると中国製のボールやお皿が沢山。
かなり微妙w
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これは地球の歩き方にも載っている、私達が泊まったゲストハウスなのですが、
エチオピアで3度目の南京虫被害にー!
寝袋のシーツの中で寝ていた所、お尻に異変を感じ。
布は虫も通してしまうのね。
慌てて100均で買ったレジャーシートを取り出してくるまりましたが、
今度はガサガサうるさいし、興奮しているのでやっぱり眠れない。
一晩悶々と。
次の旅には音のしないビニールを持って行かなくては。
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このカゴは、母から娘に受け継がれる伝統芸。
お嫁入りの時に数ヶ月かけて作る物だそう。

旧市街地は迷路。
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ガイドが子供の時によくかくれんぼをして遊んだと言ってました。
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何だかよくわからないけれど、人があちこちで座り込んだり、寝転んだり。
ホームレスなのか、ただ休んでいるだけなのか。
ガイドに聞き忘れてしまいました。
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上から見たマーケットの様子。
旧市街地の壁のすぐ手前。
沢山の人達。
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そのそばでは、トゥクトゥクがお客さんを拾おうと待ち構えてます。
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夜はハイエナの餌付けショー。
今では毎晩行われるショーになってしまいましたが、元々は伝統行事。
肉をぶら下げた短い棒を口に咥え、野生のハイエナに与えます。
怖い。
夫も挑戦。
私は止めてよー!と呟いてました。
こんな間近でハイエナを見たのは初めて。
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お肉屋さんに肉を運ぶ人。
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これがお肉屋さん。
モロわかりですねw
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そしてお肉屋さんの上には、沢山の鷹。
おこぼれにあずかろうとしています。

長くなったのでまたこの辺で。






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by artlondon | 2015-12-28 03:45 | 旅行

エチオピア旅行記10、南部のマーケット

民族の人が集まるマーケットに行きました。

まず最初は、家畜マーケット。
家畜は大切な財産なので、管理するのは男性ばかり。
当然マーケット内にも男性しかおらず、女性は私だけ。
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男性陣、体の線が奇麗。

北部方面のエチオピア人は、背が低めで小柄な人が多かったですが、
南部の方はケニアにも近く、人種も違う感じです。

ストールなどはなく、広場に牛やヤギがいて、男性同士交渉しているっぽい。
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ヤギを一匹だけ連れて帰る男性がいたり。
今晩のご飯なのかなー?

別の場所に、何でもマーケットがありました。
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Tシャツは人気商品。
私もあちこちでせがまれました。

村を訪れた時は、写真を撮って攻撃に苛まれるけれど、
マーケットでは傍観者でいられたので楽でした。

最初に行ったマーケットより、次の方が人も多くて活気あり。
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ここでも女性はロバでした。
うぅ。






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by artlondon | 2015-12-27 21:14 | 旅行

エチオピア旅行記9

ムルシ族。
少し攻撃的な傾向にあるのか、ローカルガイドを拾うだけでなく、
途中、兵士も車に乗せてガード付きで村を訪れます。

唇にお皿をはめた女性が有名な民族ですが、
写真を撮ってくれ攻撃がすごくてほとんど撮らずじまい。
苦手な状況でした。

写真料は、1人5ブル、28円くらい。
赤ちゃんが一緒だと10ブル。
ポケットにお金はあったけれど、無理。
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↑こんな風に囲まれてしまいます。
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家です。
高さは183センチの夫と同じくらい。
入り口は細く小さく。
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中は風通し良く。
良い事なのかどうなのか。

かなりシンプルそうな暮らし。

女性は唇にお皿をはめる習慣がありますが、今は選べるそうです。
はめる為には、唇を切り裂くだけでなく、前歯も抜く必要があるそうで。
それでも大半の女性がはめる事になると思いますが。
お皿を取った唇はびよーんと垂れ下がってます。
その形は、女性の髪をまとめるシュシュの様。

また、病気になった時は、薬を浸透させる為に、前歯を抜く習慣もあるとか。
かなり怖い。
ここでは病気になれません。
西洋医学のお医者さんも部落にはいないし、まだ迷信とも取れる古い医療法が残っています。

1番の敵は、マラリアだそう。
マラリアにかかったら、遠い街の医者にかかる事になりますが、
遠いので治療を受けられるかどうか。
車はないし、車を使ってもでこぼこ道に揺られて1時間以上。

家の中に入ってみたら、早速蚊に刺されてしまいました。
小さい弱々しい蚊が沢山。
この中にマラリアの蚊もいるのかしら?






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by artlondon | 2015-12-27 11:15 | 旅行

エチオピア旅行記8

アリ族の村も訪れました。
人口は多めらしい。
私達が訪れたのは、山の上に住んでいた人達を、
政府が場所を提供して移らせた村だそう。

ここは、少数民族と言うよりも、普通の村人と言い切っても良い感じでしたね。
普通に農業をする人がいて、家畜の世話をする人がいて、子供達は学校に通って。
電気も通っていて、暮らしが楽になったと喜んでいるみたい。
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普通に家だしw
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お酒を作っている所。
アルコール度数はかなり高く、美味とは言えず037.gif
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ここでも女性はロバでした。
うぅ。






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by artlondon | 2015-12-27 10:29 | 旅行

エチオピア旅行記7、ハマル族最後

クリスマスも終わりました。
今年ほど気持ちの入らないクリスマスもなかったかも?
多分来年は我が家で行うと思うし、リベンジ頑張ります066.gif

ハマル族の習慣をもう少しご紹介。
これまた微妙な風習なのだけど。

結婚する前に、女性は男性の家族の家で3ヶ月暮らします。
同じ集落とは限らず、歩いて数時間かかる場所の場合も。
男性や男性の家族は女性にバターやミルク、ハニー等を提供。
結婚後、妻や子供達を養う事が出来るとの証になるらしい。
女性はトイレに行く時以外は一歩も動かず、外に出ず。
ずーっとずーっとひたすら座り続けて3ヶ月を過ごします。

時には一人きり、時には男性の家族と一緒。
男性とは3ヶ月の間、ほとんど言葉を交わさず。
3ヶ月後、女性が太っていたら、女性の家族は喜んで結婚を認め、
太っていなかったら男性に甲斐性がないからと破談。
コンソ族にも同じ習慣がありました。

私にはとても寂しい習慣に思えます。
見知らぬ土地で、知らない人に囲まれて。
基本親同士の間で結婚の取り決めがなされるから、
当人同士は知らない間柄だったりします。
婚約期間中、男女は言葉をほとんど交わしませんが、結婚後もほとんど話をしないそう。
子供を2〜3人生んでようやく少しコミュニケーションを取り始めたりする場合も。

実際に、ハマル族の村を訪れた時、座り続ける女性の家を訪れました。
婚約期間15日目との事。
お腹にはすでに肉がついてました。
そして彼女は一言も話さず、心ここにあらずの様な、微妙な表情。
男性は笑顔を見せていましたが、彼女の方は誰もいない時は寂しくて泣いているかも。

3ヶ月が経って結婚したら、女性は家事で忙しくなりますが、
ずっと動かずに高カロリーの生活をしていたら、働き始めの頃などはどんなに辛いだろうなどと、
思いはつきません。

男性は家畜を育てる仕事があるので、1ヶ月から数ヶ月間、家を空けます。
その間は、ヤギの乳と、牛の血のみでサバイバル。
それはそれでかなり辛い。
男性がしばらくぶりに家に戻り、コーヒーの用意が出来ていないと、妻を叩いたりも。
この国ではロバにも女性にもなりたくないと思いつつ、部族の男性にもなりたくない。
かなり厳しい生活です。

衛生状態も気になります。
目が充血していたり、白く濁っていたり、問題のありそうな人達も見かけました。
歯に関して言えば、部族の人達だけでなく、かなりの割合で問題あり。

と、マイナス面ばかり目についてしまいました。






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by artlondon | 2015-12-27 10:12 | 旅行

エチオピア旅行記6、ハマル族続き

ハマル族のブルジャンプを見た翌日は、未明から朝にかけての大雨。
近くの川は水量が増えてました。
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思い切り迫力ある茶色。

そう言えば飛行機の上から見たエチオピアの印象は茶色でした。
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こんな感じ。
湖も茶色。
実際は緑豊かで驚きましたが。

この日、雨が沢山降ったので迂回を余儀なくされ、ガイドの車は軒並み遅刻。
本当はボディペイントで有名なカロ族の村を訪ねる予定でしたが、
大雨の為道が確保されず無理との事。
代わりにダサネチ族の村に行く事になりました。

これがまた何とも寂しい村で。

村に残っているのは、女性と子供ばかり。
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これ、お家です。
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遠巻きに撮った部落の写真。
うむむ。

男性は、家畜を育てる必要があるので、
1ヶ月から数ヶ月間に渡り家族と離れて生活するのだそう。
特に乾期時期。
男女共にサバイバル。

家畜を預かる部族の男性は、牛やヤギの世話で出張している際、
家畜のミルクと、血を飲むだけで暮らします。
これはハマル族の場合ですが、ダサネチ族だってあまり変わらないはず。
厳しい。

午後は、ハマル族の村へ。
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昨日のブルジャンプの後、男性の親が、村人や親族にヤギをふるまい、今度は男性が踊るのだそう。
これまた特別料金の1200ブル。
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ヤギの皮を剥いでます。
これは男性の仕事。
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男性達の踊り。
ジャーンプ!
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先ほどのヤギが火にかけられてます。

実はこのダサネチ族とハマル族は、オモ川を挟んで今でもカラシニコフで戦うそう。
最後の戦いは2年前と、随分最近の話。
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帰り道、普通に生息する大きなアロエをみました。
とても健康そう。
地元の人は単なる雑草とみなし、活用していない様子。
ちょっともったいないかな。






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by artlondon | 2015-12-23 09:00 | 旅行