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オペラとバレエ

歌舞伎の次は西洋のものをという訳ではないですが、先日、English National Operaで、「Swan Lake」を観てきました。アメリカから来たバレエ団の公演です。夫からのホワイトデープレゼントでした。

招待してくれた夫にはバレエアレルギーがあります。それでも10年に1度は観ても良いかもという程度で、まだ許容範囲がありますが、義父に至っては絶対あり得ない世界。イギリス人男性のアンチバエレエ度はかなり高いのかもしれません。

ここEnglish National Operaにはオペラ鑑賞をしに何度も来ています。夫婦揃ってオペラ好きで、義理の両親も好きなので、お互い招待し合ったりもします。前奏を聴いているだけで高揚感に包まれます。

オペラの時とバレエの時と、観客はかなり違います。オペラの方は案外年配の方が多く、男性の比率も高いのですが、バレエになると、チケットの値段も少し落ち、若い女性観客がぐんと増えます。女性同士で訪れる人も多いので、オペラに比べ、男性観客は少なめです。また、小さな女の子の観客も増えます。男の子にとって、バレエはつまらない様ですね。オペラで子供の観客を見かける事は少ないです。

たまに観るバレエも楽しかったです。夫にとってはなぜバレエを観に来ないかの理由を思い出した様ですが。



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by artlondon | 2009-04-02 06:10 | 趣向