ロンドン・アート・いろんな話

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ロンドンの夏はPROMSです!

今晩も、PROMS(プロムス)に行ってきました。コンサートホールまで徒歩圏内なので、毎年頻繁に通います。

ロイヤルアルバートホールで行われる、夏恒例のクラシック中心コンサートです。 7月20日頃から9月10日頃まで、毎日、日によっては複数回行われます。全部で70コンサート以上、基本はクラシックですが、時々フラメンコをしたり、ブルーズが来たり、異色のものも楽しめます。

今晩観てきたのは、こちらでした。

Stravinsky Agon (24 mins)
Tchaikovsky Concerto Fantasia in G major, Op.56 (29 mins)
Tchaikovsky Variations on a Rococo Theme (18 mins)
Tchaikovsky Francesca da Rimini (24 mins)

チャイコフスキーの"Concerto Fantasia in G major, Op.56"が、とても素敵でした〜。ピアニストの指の動き!すごかったです。

子供の時に3年間くらいピアノを習っていました。88鍵よりもちょっぴり鍵盤の少ない電子オルガンで弾いていましたが、あまり練習好きではありませんでした。バイエルから始め、バッハのメヌエット、「エリーゼのために」で終わりました。

ロンドンに移ってから、何度もクラシック音楽を聴きに行き、PROMSにもシーズンチケットを買って通い詰めたせいでしょうか?再び楽器を演奏したくなりました。のだめの影響もかなり大きかったりして〜。

最初バイオリンを考え、初心者用の本も買ってみたのですが、そう言えば顎関節症だったと思い出し、ピアノに落ち着きました。

去年1月に電子ピアノ購入に向けリサーチ開始、2月に楽器が届き、2月末から1週間に1度30分のレッスンに通い始め、現在進行形です。

一定のリズムを保つのは難しいし、指も転ぶし、肩に思い切り力も入っていて、脱力なんてまだまだ先の話ですが、とても楽しんでいます。

今、「人形の夢と目覚め」を弾いている所です。これから先、どこまでいけるかな?

いわゆる大人のリベンジピアノですが、忘れてしまった事も多いけれど、それでも子供の時に弾いていた経験が随分役立っていると思います。両親と先生に感謝ですね。


***こんなアートを作っています。***
http://hiromiowen.com
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by artlondon | 2009-08-29 07:46 | 趣向