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イギリスのクリスマスはまだ終わりません。

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クリスマス行事が終わり、ロンドンに戻ってきました。今年は義理の両親の所で楽しみました。

イギリスのクリスマスは、日本の正月の様なもの。時間をかけてクリスマス料理を作り、家族が集ってお祝いします。クリスマスツリーやその他の飾り付けも翌月の5日頃まで12夜そのまま。年を越さないうちに正月になだれ込む様な感じ。毎度の事ながら不思議な違和感を覚えます。

この時期は、皆が帰省しクリスマス休暇を取るのでロンドンは静かになります。しかし、ここ数年は、26日のボクシングデーからセールが始まり、開いている店も多くなりました。私がロンドンに住んでいるこの12年の間にもロンドンは変化し、商業的になりました。

今年のクリスマスでは、グースを食べてきました。イギリスの歌、マザーグースのグースです。

これが丸焼きのグースちゃん。
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そしてこれが盛りつけた状態。
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一見、野菜が多くて以外にヘルシーに思えるかもしれませんが、この野菜達はグースファット(グースから出た油)やバター等でコーティングされているので、食べれば食べる程お腹に響きます。

そして最後にクリスマスプディングとブランデーバター。
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フルーツと砂糖たっぷりのデザートと、粉砂糖、バター、ブランデーを混ぜ合わせたクリームの組み合わせ。日本人には耐えきれない甘さです。

年々この食事が辛くなってゆく〜。

今年も1大行事を終えました。
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by artlondon | 2008-12-27 17:36 | イギリス